「圓教寺ガイド」の記事一覧

円教寺のご朱印7種コンプリート!

圓教寺ガイド

【圓教寺ガイド】 今回は、ご朱印について。 どこのお寺に行っても、数種類のご朱印ありますよね。 でも全部いただいてると懐も大変。 私は、西国三十三所のご朱印は絶対いただきますが、それ以外はそのお寺に対する気持ちの深さによ・・・

性空上人が密教を授かった金剛堂

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今回は金剛堂について。 山内を歩いててポツンと佇んでるように見える金剛堂。 行楽シーズンは、多くの参拝客がゆったりとベンチで休憩されてるところにあります。 984年の創建で、開基性空上人の居所であったと言われる普賢院とい・・・

圓教寺の名前の由来

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966年、 性空上人57歳の時に書写山に入り草庵を結びます。 栄耀栄華には目もくれず、都を離れて山岳修行を貫く性空上人の名声は、いつしか京都にも及び、多くの人が性空上人を訪ねてくるようになります。 その中の一人に花山法皇・・・

大きな阿弥陀如来坐像

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大講堂に対面して建つ常行堂。 その常行堂の中には通常は非公開である本尊阿弥陀如来坐像が安置されています。 国指定重要文化財です。 檜の一木造りで性空上人の弟子である安鎮作とされ、1053年作の宇治平等院本尊阿弥陀如来坐像・・・

本多忠政寄進による湯屋橋。

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摩尼殿に上がる石段の手前に石橋があります。 その橋が湯屋橋(ゆやばし)です。 この湯屋橋、もともとは木の橋だったようです。 1617年に池田氏に次いで姫路城の城主となった本多忠政が城下の安穏を願って寄進されて石橋になった・・・

山内最古の建物様式~薬師堂~

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圓教寺の絵巻物等や文献で、 開基である性空上人が草堂で法華経をよまれてる絵を目にします。 それがこの薬師堂です。※根本堂とも呼ばれます。 兵庫県指定文化財です。 当初の簡単な草堂から、性空上人により三間四面の堂に造り変え・・・

一隅を照らす これ即ち国宝なり

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ロープウェイ山上駅から志納所を抜けた鐘のところに 天台宗開祖最澄の聖語を刻んだ石碑があります。 天台宗の寺院に行くと、 「一隅を照らす」という言葉はよく目にしますよね。 「一隅を照らす これ即ち国宝なり」 皆さん、実際の・・・

言葉のいのちは愛である

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「言葉のいのちは愛である」 これはロープウェイ山上駅の公園にある石碑。 ロープウェイを降りて志納所へと歩いてると、 大きな石の彫刻が見えてきます。 皆さんもきっと見覚えあるはず。 仏教の言葉かなぁ、、、なんて思ってる人も・・・

圓教寺の御詠歌

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ご詠歌(えいか)とは、仏教の教えを五・七・五・七・七の和歌と成し、旋律=曲に乗せて唱えるもの。 皆さんも一度くらい耳にした事ありませんか? 西国巡礼が最盛期を迎えたのは江戸時代。 太平の世が続き、旅にでるのも気軽になり、・・・

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