「言葉のいのちは愛である」

これはロープウェイ山上駅の公園にある石碑。
ロープウェイを降りて志納所へと歩いてると、
大きな石の彫刻が見えてきます。

皆さんもきっと見覚えあるはず。

仏教の言葉かなぁ、、、なんて思ってる人もいるのでは。

これは、「自由の彼方」などの作品で戦後文学の旗手と評価される椎名麟三の言葉。
椎名麟三が書写山麓の生まれだったことから、それを顕彰して建てられたようです。

この文字は椎名麟三と親交のあった岡本太郎さんの筆によるものなんです。

岡本太郎さんの字!と聞くと、
この石碑をじっくり見てみようかなと思うでしょ(^^)

ぜひゆっくりご覧ください。